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      <title>子育ての悩み１１０番</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>昔バアさん、今犬猫さん</title>
         <description>子育ての悩みは、誰にだって訪れると言えるだろう。

誰しも、子供を持つことは、初めてになるのだから。

一昔前なら、おばあさんにでも相談すればよかったが、現代のような核家族化時代では、そうはいかない。子育ての悩みも、専門カウンセラーなどに聞いたりするようになっている。けれども、今はインターネットの時代である。子育ての悩みについても、ホームページを立ち上げている人がいる。

あるサイトでは、赤ん坊の時のスキンシップが大事であると書いていた。

赤ん坊はまだ未熟なため、言葉を話せず、親とのコミュニケーションもままならない。そのため、ぐすぐすっとした時などは、赤ん坊を抱っこし、そうして、スキンシップで会話を計るというものだ。

確かにその通りであると納得する。おそらくわたしもそうして育てられてきたのだろう。

けれども、ひとつ思ったことは、人間が赤ん坊の時は、犬や猫と変わらないということだ。

もし子育ての悩みを持ったら、ペットの経験を活かすのも一つの手かもしれない。また、将来の子育てに備え、ペットを買うことも、一つの手だ。

「子育てに、昔バアさん、今犬猫さん」

決して茶化してはいないが、あまり賛成は得られないかな？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 11:59:30 +0900</pubDate>
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         <title>スキンシップ</title>
         <description>スキンシップは、赤ちゃんには勿論のこと、子供とってもとても大切なことです。

小さな赤ちゃんは、抱っこされることが多く、自然にスキンシップの時間は取れますが、これだけで満足してはいけません。

「抱き癖」を気にする人もいらっしゃいますが、気にしなくて大丈夫です。この「抱っこが主の時期」に、たくさん抱っこしてあげてください。そして、笑顔で沢山話しかけてあげましょう。赤ちゃんは、話をすることができませんが、お母さんの優しい声や笑顔によって、安心感を得て、安らげることができ、心の豊かな子供に成長します。そして、親子の信頼関係を築きながら、大きくなっていくのです。

子供は毎日少しずつ、成長しています。お母さんは、昨日まで出来なかったことが、今日はできる様になった！というように、毎日毎日の赤ちゃんの成長をとても早く感じて、早すぎる成長にちょっぴり寂しさを感じたり、また、あと１ヶ月もしたら、歩けるようになるかしら？おはようって言えるかな？など、子供の成長を楽しみにしていますよね。そして、どんなことでも、子供の成長が時間できたとき、とても嬉しいものです。子供にも、そのお母さんの嬉しい気持ち、ちょっと寂しい気持ち、楽しみな気持ちを、思いっきり褒めることで伝えてあげましょう。子供は、お母さんの喜んでいる姿を見ることがとても嬉しいですから、もっと頑張ってみよう！と頑張るものです。頑張りすぎてしまい、失敗をしてしまって、かんしゃくを起こしてしまう時もありますが、これも成長の一段階です。おおらかな気持ちで受け止め、子供と共に悔しがり、そして、一つでも、ステップできたら、一緒に喜んであげましょう。

赤ちゃんから、子供になると、子供はお友達の視線や兄弟の視線を気にするあまり、自分から甘えるというようなスキンシップを求めてこなくなってきます。それでも、お母さんからのスキンシップを求めているものです。子供の気持ちも念頭にいれつつ、子供が喜ぶ時や場所を考えた上で、お母さんのほうからスキンシップをすることを心がけましょう。

大きな子供にベタベタ抱きついてしまうのは、子供もちょっと困ってしまうかもしれませんが、時には良いと思いますし、日々の生活の中で、スキンシップを心がけるなら、何かお手伝いをしてくれたときや、宿題を頑張っているときに、「ありがとうね。頑張ってるね。」などの声をかけながら、頭を優しくなでてあげたり、肩をポンっと叩いてあげるだけでも良いのではないでしょうか？子供は、大きくなってくると、肉体的なスキンシップよりも精神的スキンシップを求めるようになると思います。

いつも見ていてくれる、頑張っている自分を褒めてくれる、ということが子供に常に伝わるようなスキンシップを心がけたいですね。
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:04:51 +0900</pubDate>
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         <title>お父さんの子育て参加</title>
         <description>お父さんは、子育てに参加されていますか？

お父さんは、お仕事が忙しいですし、毎日朝から晩まで家にいないことも多く、子供と過ごす時間を十分に取れないことから、お母さんだけに任せてしまっているという方も多いと思います。

しかし、子供はいつも家にいなくても、お父さんが大好きなのです。子供は、おかあさんからも、お父さんからも愛情がほしいものですし、お父さんからもお母さんからも、叱られる必要があるのです。

お母さんは、体調が悪くても、疲れていても、家事と子育てから離れることができません。そのように自分の事を一生懸命見てくれるお母さんのほうを、お父さんよりも好きだ！という子供もいて、お父さんはがっかりしてしまうかもしれませんが、ションボリしないで、お父さんも、子育てに参加しましょう！

お母さんは、どこのご家庭でも、比較的子供を叱る役割になっています。規則正しい生活をさせるために、栄養のバランスをよく食事をさせるために、勉強させるために・・・など、どんなにおおらかなお母さんでも、ついつい小言は出てしまうものです。そして、子供は、お母さんの小言には慣れっこになってしまっています。時には、お父さんが、ビシッと子供を叱ることも必要ですよ。子供のためには勿論ですが、お母さんの小言を減らすためにも、お父さんが時々ビシッと叱ることは、とても有効的なことなのです。

そして、お父さんの役割として、子供と遊んであげることも大切です。子供は大きくなるに連れて、身体を使った遊びが大好きになります。男の子などは特に、お母さんでは物足りないと感じることもあります。お母さんには無理なこと、力持ちのお父さんだからこそ出来る遊び、子供が普段できない、やんちゃな遊びを一緒にすることで、子供がますますお父さん大好きになることは間違いないと思います。お父さん、頑張りましょう。

そして、夜、夕飯の後も、時間があれば、お父さんが「絵本」などを読んであげると、子供は意外と大喜びです。いつもお母さんが絵本を、お父さんが読んであげることで、同じ絵本でも、子供はいつもとは違う想像力を膨らませ、絵本を楽しみますし、絵本を読むことに慣れていないお父さんが絵本を読んであげるということだけでも、子供はとっても魅力的なことだと感じ、お父さん大好き！になるものなのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 13:02:43 +0900</pubDate>
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         <title>無視</title>
         <description>子供が、私たち親を無視して、ムッとした顔を見せたことはありませんか？

子供にも自我がありますから、親が強く子供を自分のペースにコントロールしようと、無理やりいう事を聞かせようとしたり、ダメダメ！を連発するなどということをしすぎると、子供もムッとするのは当然なことです。

子供は大人のいう事を聞かなければならないという事を防御する、自分の意志を通したい、ということの方法として「無視」を選択することがあります。

子供でも大人でも、一人の人間として、人格を認められる権利があり、その人格を認め合うことは、友人関係であっても、親子関係であっても大切なことなのです。ですから、子供には、自分の言い分をきちんと言わせ、親はそれを聞き、認めることのできる部分、家庭環境や、年齢に応じて妥協できる部分は、子供の意志を通してあげることも時には必要です。子供の話しかたには、未熟な部分がありますから、じっくり話を聞くことが難しく、イライラしてしまうことがあるかもしれませんが、子供の話を聞かないという事は、親が子供を「無視」することと同じですよね。

子供と同じ視線で向き合い、話を聞き、受け入れるところは受け入れ、やはり、人としてしてはいけないこと、各ご家庭の教育方針に反すること、経済的に無理なことなど・・・子供の目線で分かるように話をし、時には、子供の意志を通させないことも必要です。親が子供の人格を認める義務があるように、子供が親の人格、考えを認める義務もあるのです。子供を正しい方向に導くのは大人の原因ですから、いけないことはいけないと教えなればいけませんが、なぜいけないのか？という事を良く話し聞かせ、理解させることがひつようです。子供らしくのびのびと明るく元気に育てるためにも、全てを「いけないこと」と決め付けずに、親の管理の下で、子供を冒険させることも時には必要でしょうね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">悩みの種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 12:28:24 +0900</pubDate>
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         <title>かんしゃく</title>
         <description>子供はちょっとしたことで「かんしゃく」を起こすものですが、困っているお母さんは多いことでしょう。しかし、かんしゃくを起こすということは、自立への欲求が始まるということであるので、本当は、子供の成長を喜ぶことができることなのです。

格好よいお兄ちゃんになりたい、優しいお姉ちゃんになりたい、そのために自分で何でもやってみたい・・・などという気持ちが湧いてきます。そして、その逆の気持ち、ママに甘えていたい、一人でなんでもやってみたいけど、不安である、やってみたけど出来ないからいらだってしまう・・・などの気持ちも湧いてきます。こういった、二つの気持ちが混在する時期は、この二つの気持ちの間で、ストレスを感じ、かんしゃくの原因になってしまいます。

言葉が発達してくるなど、自分が抱えているストレスを、ママをはじめとする大人に対してうまく伝えられるようになり、またママたちがその気持ちを上手に受け止めてあげることができる様にママたちも成長をすると、かんしゃくは自然に治まってくるでしょう。

子供はかんしゃくを起こすと、一時的に大暴れしたり物に当たったりしますが、そのうちに甘え泣きになっていきます。新米ママは、子供がなぜ暴れているのか分からなかったり、子供のかんしゃくが人前で起こったりすると、恥ずかしいと感じてしまったり、子供を叱ってしまったりしてしまうのですが、一呼吸おいて、子供を抱きしめてあげましょう。一目を気にすることはありません。子育てを経験しているママたちは、誰もが子供のかんしゃくを体験していますから、「アレ～泣いちゃってるね～」ぐらいにしか、思っていないものですよ。

子供のかんしゃくを抑えるためには、ママがおおらかな気持ちで、子供のかんしゃくに付き合うことが良いのではないかと思います。私も、子供がかんしゃくを起こしたときに、「泣くのをやめなさい！物を投げてはいけないでしょ！」と叱ってしまったこともありますが、こうすると逆効果です。優しく抱きしめ、「出来なかったね～頑張ったのにね。今度はママとやってみようか？」などと声をかけ、子供が落ち着くのをまってから、再度トライしてみても良いですし、違う遊びに移っても良いのです。子供の自立心を損なわないように、親が手を出し過ぎないように、さりげなく手を貸すということを頭において、少しでも子供が出来たことを思いっきり褒めてあげましょう。

うちの子は、ボタンが閉められないと、よくかんしゃくを起こして泣き暴れましたが、ボタンの位置が正解であることだけでも、「おお～大正解～！」と褒めてあげるだけで、満足している単純息子でした。そして、ボタンの位置を間違えて留めてしまっても、とりあえずその場はそれで「出来た！出来た！すごい！」と褒めてあげ、しばらく時間を置いて、何気なく直してあげればそれで良いのです。参考になりましたでしょうか・・・・？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">悩みの種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 13:02:43 +0900</pubDate>
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         <title>弟や妹の誕生</title>
         <description>弟や妹が生まれてお兄ちゃんやお姉ちゃんになるということは、子供にとってとても大きな出来事です。お母さんのお腹に赤ちゃんがいる時から、赤ちゃんの存在に興味を持ち、嬉しく思ったり楽しみにしていたりする気持ちは本物ですが、同時に、赤ちゃんに対する嫉妬などの気持ちを持つことも時にはあるでしょう。子供と同じように、パパも赤ちゃんに嫉妬したりするのですから、仕方のないことですよ！

弟や妹が誕生することで、今までご両親の愛情が自分にだけ向けられていたものが、赤ちゃんと自分に分散されてしまうのを敏感に感じ取り、不安な気持ちになります。しかし、その不安な気持ちをしっかりと受け止め、子供らしく素直にそういった気持ちをはっきりと表現させてあげることが望ましいと思います。お母さんの出産が近くなるに連れて、心の中にたまっている不安や緊張が一気に湧き出てくる子供もいます。お母さんも臨月間近になってくると、お兄ちゃんやお姉ちゃんの遊びに思いっきり付き合うことも、体力的に難しくなってきたり、はじめてのお産ではないとは言え、多かれ少なかれ出産に対する不安もあります。

しかし、ご両親が、子供の不安を受け止めつつ、新しい命の誕生を大切にし、赤ちゃんをいとおしく思う気持ち、そして、同じようにお兄ちゃんおねえちゃんも生まれてきたのだという事を繰り返し話してあげる、スキンシップの時間を長く持つなど、いつもよりも少しだけ上の子と向き合う時間を長くし、内容を濃くするだけで、子供の不安を安らげて上げることができると思いますよ。

自分に対しても、下の子に対しても、お母さんお父さんの愛情が平等であると感じることができることで、下の子の存在を認め、自分への愛情も認識し、弟や妹を可愛がる、優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんになってくれることでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 13:48:55 +0900</pubDate>
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         <title>子供のこころ</title>
         <description>親から貰う愛情は、子供のこころの成長の基本となります。

子供のこころは、甘えや反抗を、何度も何度も繰り返しながら成長していきますが、甘えるという事は、依存することで、反抗するということは自立することだといわれています。

生まれたばかりの赤ちゃんのこころは、お母さんに依存し、その甘えに対して、お母さんが応えることで、赤ちゃんは安心することができます。安心することを覚え、どんどん成長していくと、今度は反抗の態度が見られるようになります。１歳半くらいになると、あれもこれも「イヤ～イヤ～」というような時期がありますよね。これが自立への始まりです。

どうしてこんなに反抗するんだろう、なぜそれほど、イヤなのだろう？と悩んではいませんか？

これは、ごく自然のことで、確実に成長しているということですから、悩む必要はないのです。このような態度が見られたら、自立心が芽生えたことを喜んでください。しかし、いけないことを、いけないと教えることも必要です。子供は、全てが自分の思い通りになったとしたら、今度は不安な気持ちが出てきます。しかし、親も、子供の成長と共に、子供の成長に合わせて、イヤイヤを認め、自立を認めるときが出来てきます。

本当に、これで良いのだろうか？という不安が、子供には出て、その不安が強くなると、再びお母さんの所へやってきて安心感をもらうのです。このように、お母さんに安心感をもらって、自分の知らない世界に飛び出し、不安になるとまたお母さんに安心感を求めることを繰り返しながら、自然に自分自身に自信をつけ、知らない世界にも飛び出していこうとする勇気が生まれます。飛び出していく子供を決してほかっておかないで、しっかり見守り、また安心感を求めてやってくる子供を、しっかりと受け止めてあげましょう。</description>
         <link>http://www.child-care-anxiety.com/kind/post_24.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">悩みの種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:12:46 +0900</pubDate>
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         <title>共働き</title>
         <description>子供を幸せにするために、共働きを選択して共働きをしているご家庭は多いです。共働きをするために、大切な子供を保育園などへ預けることになります。一番可愛らしいとき、大事な成長期に子供を預けることで、悩みを抱えるお母さんも多いと思います。

しかし、お母さんが安心して預けることのできる場所へ子供を預けるというだけで、親の愛情は伝わりますし、子供から離れている時間が長いからこそ、お仕事が休みの日に集中して子供に愛情を与えるということだってできるのです。子供はニコニコ笑顔のお母さんが大好きです。働くことを選んだのであれば、毎日笑顔で働き、子供を笑顔で迎えに行きましょう。

子供も、保育園などで毎日元気に遊び、家では出来ない遊びやお友達との関わりをしているのです。共働きだからと、不安や悩みを抱える必要はありませんよね。

お休みの日、食事の時間を大切に、お母さん手作りのご飯を子供と一緒に食べましょう。保育園の話、お友達の話を聞いてあげたり、お母さんのお仕事の話も、子供に分かる範囲でしてあげることも良いと思います。お母さんが元気に笑顔で働いている、いつも笑顔でいてくれることが子供は一番嬉しいのです。

小さい子供さんは、ママとのお風呂タイムも大好きですよね。お風呂の空間は、スキンシップが出来る素敵な空間です。お休みの日には、ゆっくりお風呂に入って、たっぷりスキンシップをしましょう。

我が家も、共働きですが、５歳８歳の子供がいます。金曜日と土曜日の夜だけ、特別な行事を企画しているのですよ。それは、「お泊りごっこ！」。いつもは私たち夫婦と子供たちは別の部屋で寝ていますし、子供たちもそれぞれのベットで寝ています。しかし、多少の朝寝坊が許される土日の前の日は、家族旅行の時のように、リビングに布団を敷き、家族全員で寝るのです。いつまで続くか？そろそろ、上の息子は、今日も一人で寝る～というときもあるので、いつまで楽しめる企画かは不明ですが・・・いつもは出来ない話を聞くことが出来たり、朝まで子供の体温を感じながら眠ることが出来たり、とってもお勧めです。よろしかったら、試してみてくださいね。</description>
         <link>http://www.child-care-anxiety.com/care/post_23.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 12:53:58 +0900</pubDate>
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         <title>子供のいじめ</title>
         <description>子供たちの世界でも、いじめはあります。幼児であっても小学生であってもいじめはあるものです。

幼児のうちは、「いじめ」とは言っても、案外ケロっとしていて、男の子は特に、「Ａ君がＢ君を叩いた」というような場合、Ａ君はいじめっ子で、Ｂ君はいじめられっ子というような発想になり、また次の日に「Ｂ君がＡ君を叩いた」となると、昨日とは逆に、Ｂ君がいじめっ子で、Ａ君がいじめられっ子というような認識になったりします。

年齢が上がるにつれて、その「いじめ」は陰湿になり、現代の日本では社会問題になっています。

「いじめをしてはいけません。」「いじめをなくしましょう。」などと、色々な方が呼びかけ、その方法を探り、実践されてはいると思いますが、いつの世にもいじめはあるものだと私は思います。いじめに対して、必要なのは、勿論いじめをしない子供を育てることもありますが、それよりも、いじめに立ち向かうことの出来る精神力を持った子供を育てることのほうが重要ではないかと思うのです。

例えば、いじめは、「人と違う」という事でおこります。「人と違う」というだけで、いじめを受けることはないはずですし、人には個性があるのですから「人と違う」という事は当たり前の事なのです。しかし、「人と同じでないといけない」という認識が子供の頃から強く教育され、自我を発することが出来ない子供が増えているのではないでしょうか？また、その自我を我慢するべきところで、我慢できない子供が増えているのではないのでしょうか？

社会生活において、協調性は必要なことであり、とくに学校社会では個性を発することはいけないことだというくらいの特性があります。協調性を身に付けることも必要ですが、個人の個性をお互いに大切にする教育も重要視してほしいと思います。そして、何よりも、いじめに立ち向かう精神力を持った子供を育てることです。自分が本当に正しいと思うことを、実践できる子を育てることです。

正しいことと、間違っていることを教えるのは親の役割であり、大人の役割です。どう教育すれば良いことなのか、難しい問題ですが、子供が一人で抱え込まない環境、誰かに相談できる環境、大人が子供の心の異変に気付く環境を作ることが必要なのではないでしょうか？</description>
         <link>http://www.child-care-anxiety.com/kind/post_22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">悩みの種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:25:00 +0900</pubDate>
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         <title>叱り方</title>
         <description>子供が危ないことをしたとき、お友達などに危ないことをさせたり、心に傷を付けるようなことをしたときなど、人としてしてはいけないことをしたときは、しっかり叱ることが必要です。

子供は、それぞれ一人ひとりが色々な心を持っています。楽観的な子もいれば神経質な子もいますし、気が小さい子や頑固な子、本当に色々な心を持っています。そして、どの子も繊細です。大好きなお母さんやお父さんから、罵倒を浴びさせられるような言葉で怒られたとしたら、とても傷つくのです。

親は、自分の子供が「よい子」になることを望みます。ですから、「悪い子」と呼ばれるようなことを自分の子供がしたとき、怒りがこみ上げて当然なのです。でも、怒っていては、子供にはその「怒り」しか伝わらないのです。「このようなことをするとお母さんやお父さんは怒るんだ」という事しか分からない子になってしまいます。どうして叱られたのか？なぜそれがいけないのか？という事が分かるように、子供は叱られるべきなのです。

「馬鹿！あほ！たわけ！」は、日常使われますが、子供を叱るときには使ってはいけません。「馬鹿！アホ！たわけ！」と言ったところで、子供は「悪いことをしたから怒られた」とは、分かっても、そこからは、思いやりの心や我慢する気持ちなどは育たないのです。　　

子供を叱るときは、一呼吸置いて、子供の目線で、子供も一緒に考えさせながら問題を解決していく必要があると思います。子供には、子供の言い分もあるはずです。その言い分も、認めるところは認め、認めることは出来るけれども、やはりそれはいけないことだと諭さなければいけない場合もあると思うのです。</description>
         <link>http://www.child-care-anxiety.com/care/post_21.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:47:49 +0900</pubDate>
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         <title>子供のしつけ</title>
         <description>親として、子供の「しつけ」に対して敏感になるのは当然のことです。しかし、一生懸命になりすぎたり、「しつけ」の方向性がずれてしまうと、子供の混乱を招きますし、子供のストレスになってしまいます。

「しつけ」とは、本来、「礼儀や作法を教え込むこと」とあります。基本的な生活習慣、人を思いやる気持ちを身に付けるためのしつけは必要ですし、大切です。その基本的なことを、子供が間違ったからと言って、一方的に「それは違うでしょ。」「あやまりなさい。」などと、親の気持ちを子供に向かって投げかけていくのでは、しつけになりません。

大人が、行動や態度で、正しい基本を示すと共に、子供が間違えたことをしたときは、なぜそれがダメなのか？その時の相手の気持ちはどうなのか？間違えてしまったときはどうすればよいか？どんな言葉が適切か？などという事を、子供にも一緒に考えさせ、正しい方向に導くことが必要ではないでしょうか？

私たち大人も、当たり前の事（例えば挨拶など）でも、完璧には出来ていないことが多いものです。照れがあったり、あの人は嫌いだという気持ちがあったりします。

しかし、子供を、良い子にしつけよう！とするのであれば、私たちも、まだまだしつけられる必要があるのではないでしょうか？親になると、子供から多くの事を学びます。しつけに関しても、子供から学ぶことが多いですし、礼儀や作法についても、考えさせられることが多いものです。

親の怒り感情を、一方的に子供にぶつけても、「しつけ」にはならないのです。</description>
         <link>http://www.child-care-anxiety.com/care/post_20.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:37:47 +0900</pubDate>
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         <title>小学生のダイエット</title>
         <description>大人の病気とされていた成人病が、最近では小学生にまで多く見られるようです。子供の肥満人口が１９８０年から２００５年までの２５年間の間で、約２倍に急増したというデータもあります。

子供の肥満は、親の責任と言っても良いでしょう。肉料理や脂っこい料理、インスタントラーメン、ファーストフード、糖分や脂肪分の多いお菓子や清涼飲料水などの過剰な摂取が原因となります。また、朝食を食べないことや、運動不足などが子供の肥満につながります。

近頃では、ダイエット器具やダイエット食品などが多く出回り、インターネットの普及に伴い、ダイエットに関する情報が収集しやすい状況にあります。このような中で、女の子には特に多く見られることがありますが、成長を損なう危険性があるダイエット法を取り入れてしまっているということが問題になっています。

基本的に、正しい食生活、規則正しい生活、運動などをしている子供は肥満にはならないはずですから、子供にダイエットは必要ありません。実際に、女の子で、ダイエットの必要がないのに、ダイエットをして成長の妨げになっているような場合があるほどです。しかし、子供が肥満になってしまったときは、やはり子供でもダイエットを必要とします。

子供のダイエットには、成長に必要な栄養素を十分に満たすことと、子供らしく運動をすることが基本となります。朝食を抜いたり、間違ったダイエット食品でダイエットを行うのは、危険ですし、これからの成長の妨げになってしまいます。

病気にならない健康な体を作るためには、食生活や運動のバランスが必要であることを、子供にも認識させ、必要であれば、正しいダイエット法でダイエットができる様に、大人がしっかりと子供を育てる必要があります。</description>
         <link>http://www.child-care-anxiety.com/care/post_19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 14:22:38 +0900</pubDate>
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         <title>保育園や託児所を選ぶポイント</title>
         <description>保育園や託児所を選ぶ場合、希望の所を訪問しましょう。入園を希望していると伝えれば、園内を一通り案内してくれると思いますが、どんな質問にも快く答えてくれる、子供たちが楽しそう、など、自分が心配なことをその場で解決できれば、安心ですね。

給食の時間帯に訪問してみるのも良いと思います。子供たちが活き活きと食べ、食事の後は自由時間という保育園が多いですから、子供たちが遊ぶ様子を見ることができます。そして、時間が有れば、希望する施設をいくつか見学し、比較してみるのも良いと思います。

保育園や託児所を選ぶポイントは、「お母さん、お父さん自身が、子供を安心して預けることができるかどうか？」という事になります。一度訪問し、帰宅した後でも、またご近所の噂などを聞いて、気になることなどがあれば、遠慮なく問い合わせをしてみましょう。

お家の人が不平不満ばかりの保育園に子供を預けてしまうということは、楽しい時間を過ごすはずの子供たちの時間が台無しになってしまいます。大事な子供を預けるのですから、保育者との信頼関係も必要ですし、ある程度の妥協も必要です。よく考えて、子供自身に向いていると思う、また自分自身が安心して預けられる保育施設を選びましょう。</description>
         <link>http://www.child-care-anxiety.com/care/post_18.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 13:53:53 +0900</pubDate>
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         <title>トイレトレーニング</title>
         <description>トイレトレーニングで大切なのは「焦らない事」です。

同じくらいの年の子が、おしっこを伝えることができる様になった、自分でトイレに行けるようになった、などという話を聞くたびに、焦ったり落ち込んだり、自分の子供にも強要したりしていませんか？

子供には、いつかオムツが取れる時期が来ます。気長に待ちましょう。膀胱の機能だって、言葉の早い遅いだって、思ったことを口に出していう事が出来る、出来ないという事だって、髪の毛の生え方だって・・・みんなそれぞれです。トイレに行けるようになるのも、みんなそれぞれの時期があるのです。

トイレトレーニングをしようと頑張っているお母さん、うまく行かないと、イライラします。そして、そのイライラが、敏感な子供にはすぐ伝染しますから、子供のストレスになってしまいます。ストレスを抱えている子供のトレーニングがうまくいくわけがありません。また、トレーニングが順調に進んでいても、子供の体調や、外出などで、トレーニングを中断しなければならないときがあります。そういったときも、お漏らしＯＫ！で、思い切ってパンツで過ごしてみても良いですし、失敗することで不安があるようならオムツを使えばよいのです。

トレーニング中は、２・３時間おきに、「お母さんおトイレ～、○○ちゃんも一緒に行く？」などと、誘ってみましょう。お母さん大好きな子供は付いてきます。付いてこなくても、お母さんがトイレで用を足すのだということを見て、トイレで用を足すべきことだという事を理解します。それだけでまずは十分です。そのうち、自分もトイレでしてみようと思うようになるでしょう。でも、実際に、おしっこを出す筋肉を使って、おしっこをだすのは子供にとってはとても難しいことなのです。トイレに座ってみても、なかなか出ないこともあります。出ないからオムツをはかせようと、トイレから降ろした途端に、漏らしてしまうことも多いです。トイレにすわることが楽しくて、「トイレ～トイレ～」と一日に何度も言う子もいます。気長に付き合えるだけ付き合ってあげてください。タイミングよくおしっこが出るときの感覚を繰り返し経験することによって、スムーズにトイレでおしっこができるようになりますよ。そして、おしっこが出来たときは、褒めてあげましょう。一杯一杯ほめてあげましょう。トイレでおしっこが出来るという事は、本当にスゴイ！ことなのです。

トイレでおしっこが出来る回数が増えてきても、失敗もあります。おしっこを我慢できるようになるまでには、大きくならないと無理という事もありますし、遊びに夢中になってしまったり、子供でも面倒くさいという心理は働きます。でも、失敗したからといって、怒ってはいけません。トイレでおしっこをして沢山褒められている子は、漏らしてしまったことを決して良いことだとは思っていませんから、罪悪感を感じています。「綺麗にしようね。」と言って、着替えさせてあげましょう。そして、漏らしてしまったことを、自分から伝えてくれた子は褒めてあげるべきです！罪悪感を感じながら、お母さんに叱られるかも？という気持ちを持ちながら、子供は一生懸命勇気を出して、漏らしたことを伝えてくれたのですから、その伝えてくれたことを褒めてあげましょう。そして、また、トイレで成功したときに、思いっきり褒めてあげればよいのです。

トイレトレーニングの期間は、３日間でできた！という人もいれば、昼はＯｋだけど夜はダメという人もいますし、半年たっても一年たってもダメ～という人もいます。トイレトレーニングは終わったはずで、何ヶ月もパンツで大丈夫だったのに、また今オムツ～という人もいますよ。

気長に、おおらかな気持ちで、子供と向き合ってあげましょうね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親の注意</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 15:32:44 +0900</pubDate>
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         <title>食べ物の好き嫌い</title>
         <description>子供は好き嫌いがあって当然です。大人でも、好きな食べ物、嫌いな食べ物がある人が殆どで、嫌いなものが一つもない！という人は、あまりいないと思います。ですから、子供に好き嫌いがあっても、「たべなさい！」と大声で叱らないでほしいと思います。

お母さんが、子供の好き嫌いをなくそうと、必死なのはとってもよく分かります。何でもバランスよく、しっかり食べて、元気一杯の子供に育ってほしいと思うからこそ、必死になってしまいますよね。

でも、そのお母さんの必死な気持ちが、子供にとって、プレッシャーとなってしまうこともありますし、お母さんのほうも、栄養が心配、美味しいものを作らないといけない、今日こそは、人参を食べさせてみよう！など、食事を作る事や、食事を食べさせることに重度のプレッシャーを感じていませんか？

勿論、そういった気持ちも大切ですし、必要ですが、何よりも、子供が一番食べてくれる方法は、「食事を楽しくすること」ではないでしょうか？

「好き嫌いで困る」のは、足りない栄養素ができてしまうことですよね。人参は嫌いだけど、ほうれん草は食べられる、豚肉は食べられるけどお魚は嫌い、こういった好き嫌いは、それほど神経質に心配しないで、年齢を重ねるごとに子供が子ども自身で付けていく自信によって克服されていけばよいと思いますよ。

食事タイムを楽しくすることを、重要視してみましょう。食事中に子供を叱るのは、「食べられない」ことではなく、遊んでいたりして「食べていない」という時にしてみませんか？嫌いなものが食べられないのであれば、「食べなさい！」ではなく、「これはこういう栄養になるんだよ、こうやってお料理したのよ！」など、食材に対して子供が興味を示すような「会話」にしてみたらどうでしょう。

好き嫌いは大人になってもあるものです。嫌いだから、食べられないと、決め付けずに、食べられないから食卓から消し去るというようなことはしないで、子供が食べてみようという気持ちになるのを待ってあげる、気持ちのおおらかさも必要ではないでしょうか？</description>
         <link>http://www.child-care-anxiety.com/kind/post_16.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">悩みの種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:40:09 +0900</pubDate>
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